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運営会則

常翔啓光学園同窓会啓聖会会則について

 同窓会は会則に則って運営されていることは、ご高承のことでございますが、同窓会の会則は、過去に何度か部分的な改定があったものの、設立以来大幅な会則の改定はなされないままに過ぎております。

この間必要に応じて、そのつど社会一般的な通念判断のもとで適切に運用されてきました。

このたび母校の名称が変更されるのに伴い、同窓会もその名称を変更することを始め、会則全般を改定致しました。

改定とは申しましても今まで実行されてきた同窓会活動の中で会則に明文化されていなかった部分を補って条項として規定し、常に適切に運用することができるように、よりきめ細かく制定したものです。

改定会則は、平成21年6月13日に開催しました第32回定期総会において審議の結果、満場一致で可決致しました。

第32回定期総会での改定会則の中でも、特に「同窓会の名称」を常翔啓光学園同窓会啓聖会と称すること、「同窓会々報の発行」につきましては、将来的にはhpにて代行する場面も考えられますが、今しばらくは現状の郵送による会報発行を継続すること、「クラス会や同期会」に出席された場合、一定条件を満たした場合、会費の一部について補助金が支給できるようになりました。

詳しいことにつきましては、会則をご覧ください。

同窓会の名称について

第一条 本会は常翔啓光学園同窓会啓聖会と称する

同窓会の名称を「常翔啓光学園同窓会啓聖会と称する」ことを提案いたしました。

啓聖会とは、啓光学園の校章にもありますように「啓」の文字を会の名前に取り入れて会名に残すこと、

「啓光」の名前から一般的には男子校であるとのイメージが強い中、平成21年度から男女共学となり、「啓光」の名前から想像されるイメージをソフトにし、かつ啓光学園の象徴であった聖母マリア像のイメージを持ち続けること、「神聖なる」、「聖人」などでイメージされるように≪聖≫の文字は 本会に最適な文字であること

さらには今迄のように「学校名プラス同窓会」のような組織の種類を表すだけの一般的な名称ではなく、愛着の持てる会名を加えて表現することによって会名から想像される啓光のイメージを高揚し、将来にわたってその名を永く残していけることを願って決定いたしました。

同窓会々報の発行について

会報を年一回総会前に郵便でお届けさせていただいておりますが、会報の発行には多大な時間と費用がかかります。

一方2003年12月以降同窓会からの情報発信源としてホームページを開設しておりますが、ホームページが会員の皆様に広く定着してきたと考えられ、会報でお伝えしてきたと同様の内容はホームページを通じてお伝えできるものと考えております。ホームページに移行することによってさらに迅速にお伝えすることができ、十分その意義を補っていけるのではないかと想定しております。しかし印刷物としての会報を楽しみにしているという会員の方々のご意見も多くいただいております。

そこで折衷案として、印刷物での会報の発行をしばらく継続することとし、しかるべき時期が到来したと考えられる場合には、改めて再提議をすることで可決致しました。

クラス会や同期会に出席された場合に会費の一部を援助します

クラス会や同期会に出席された場合には、会費の一部について補助金を支払うことができるようになりました。

補助金は、会開催の都度一会員に対して最高2,000円を補助するものです。

ただし、事前のご連絡や、結果をご報告いただくなど、一定の条件を満たした場合に限りますが、積極的に利用していただければと思います。(詳しくは会則をご覧ください)

皆様方にはたいへんご多忙のなか、誠に恐縮でございますが、会則を掲載しておりますので、お時間が許しますときにでもご一読いただきますようお願いいたします。

■常翔啓光学園同窓会啓聖会会則はコチラをクリックしてご覧ください(pdf形式です)